カラーのちから 大府江端店

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口コミとともに考える、年代ごとの無理のない色選び

2026.10.17

白髪染めの色を選ぶとき、年齢を基準に「そろそろ暗めが無難かしら」と考える方は少なくないかもしれません。けれど色の見え方を左右するのは年代そのものよりも、今の白髪の量と出ている場所です。今回は、当店のホームページに寄せられた口コミをいくつか紹介しながら、無理のない色選びの考え方をまとめてみます。

染め始めの時期は、少し明るめから

「開店以来、続けて来店してます じぶんて染めていたことも今は昔になりました いつも仕上がりがしっかりしていて、色もお任せで満足しています」

(当店ホームページの口コミより・2026年7月)

続けてご来店いただき、ありがとうございます。色をお任せいただけるのは心強いかぎりです。

白髪が増え始める時期には個人差が大きく、30代から気になる方もいます。年代イコール白髪の量ではないので、まずご自身の白髪がどのくらい、どのあたりに出ているかを確かめるところが出発点になります。同じ色を選んでも、白髪が少なければ暗く見え、多ければ明るく色みがはっきり見えるものです。メーカーの色見本は白髪量30%を想定して作られている例もあり、見本どおりになるとは限りません。

また、一度暗く染まった髪を明るく染め直すのは難しいため、白髪が少ない染め始めの時期は、希望より少し明るめから入ると迷いが少なくなります。

繰り返し染める年代は、明るさの幅を決めておく

「毎月お世話になっています。 シャンプーがとっても気持ち良いです。 髪色も気に入っています。」

(当店ホームページの口コミより・2026年7月)

毎月お越しいただけること、ありがたく思います。

定期的に染める習慣ができてくると、今度は色の積み重なり方が気になってきます。色ムラを避ける目安として、今の髪色の±1番以内の明るさを選ぶ考え方があります。暗い色を繰り返すと色素がたまって、思っていたより黒っぽく見えることもあります。国内メーカーのパッケージでは数字が大きいほど暗い色を示すのが一般的で、海外のものは逆の場合もあります。数字の意味を知っておくだけでも、明るさ選びのぶれは小さくなります。

50代半ば頃からは白髪の量だけでなく、髪の太さやハリ、細かくうねる毛の割合といった変化も重なってきます。色だけでなく髪の状態もあわせて考えたい時期です。白髪が目立つかどうかは地毛との明暗差と色みで決まり、暗く染めるほど伸びた根元が際立ちやすくなります。なじませたい方は中間〜やや明るめのトーン、アッシュやベージュ系が候補になります。明るさを先に決めてから色みを選ぶ、という順序にすると整理しやすくなります。

時間のこと、ご来店のこと

「いつも染めはお二人で施術され、とても早いです。 予定時間が一度も遅れることなく、ありがたいです。」

(当店ホームページの口コミより・2026年6月)

お時間のことに触れていただき、ありがとうございます。カラーのちから 大府江端店では、カウンセリングから仕上がりまで、乾かす時間も含めて約60分をいただいています。ブローはセルフブローです。カットのご用意はなく、白髪染めとヘアケアに絞ったメニューでお待ちしています。

根元の白髪だけを染めるリタッチと、全体染めの使い分けも、色選びとあわせて考えておくと通いやすくなります。根元染めは¥2,750〜、営業は9:00〜17:00(月〜土)、日曜定休、駐車場は完備しています。ご予約優先制で、WEB予約・LINE・お電話(050-8883-7113)で承ります。頭皮が気になる方にはパッチテストを行いますので、アレルギーのある方は事前にお知らせください。

大府市で色の明るさに迷ったときは、ご予約時やご来店時に遠慮なくお声かけください。

参考にした情報

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