カラーのちから 大府江端店

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口コミとともに、季節の変わり目の頭皮ケアと白髪染め

2026.11.03

朝晩の空気が変わると、肌だけでなく頭皮の調子も少し違って感じられることがあります。頭皮も皮膚の一部ですから、空気が乾けば一緒に乾きやすくなります。今回は、当店のホームページに寄せられた口コミをいくつか紹介しながら、季節の変わり目の頭皮との付き合い方と、白髪染めを続けていくうえでの考え方をまとめてみます。

洗う時間のこと

「どの店員さんも、感じが良くて 毎回、シャンプーは気持ち良くて 癒されてます! ありがとうございます」

(当店ホームページの口コミより・2026年7月)

うれしい口コミをありがとうございます。シャンプーについて触れていただけるのは、何よりの励みになります。ご自宅での洗い方も、季節に合わせて少し見直してみると変わってきます。日本の業界団体の説明では、シャンプーは手のひらで泡立ててから頭皮にのせ、爪を立てず指のはらで洗い、すすぎ残しのないように流すことがすすめられています。

お湯の温度も見直しやすい部分です。熱いシャワーは皮脂を落としすぎて乾燥につながりやすく、38〜40℃くらいのぬるめのお湯が、皮膚のバリアが戻るのに適しているとされています。冬は夏と違って皮脂が頭皮に残りやすく、乾いた空気と重なってかさつきやすい時期でもあります。年齢とともに肌が乾きやすくなることもあり、暖房の効いた部屋は外より湿度が低くなりがちです。

洗ったあとは、タオルドライをしっかりしてから乾かすと、ドライヤーの時間を短く済ませられます。頭皮が湿ったままの時間が長く続くほうが避けたい状態とされていますので、季節を問わず早めに乾かすことを心がけたいところです。なお、頭皮の乾燥がそのまま抜け毛につながるという科学的な根拠はなく、乾燥は刺激を受けやすくなっている状態と説明されています。

きれいに染まった状態を保つ

「今日もしっかりきれいに染まりました。 シャンプーもとても気持ちよくて癒されました。 またよろしくお願いします。」

(当店ホームページの口コミより・2026年5月)

ありがとうございます。染まり具合に満足いただけることは、専門店としてとても励みになります。次に染めるまでの間隔を考えるときは、髪が伸びる速さが目安になります。髪は1日に約0.3mm、1か月で約8〜10mmほど伸びるとされますから、根元の見え方から逆算すると予定が立てやすくなります。白髪は毛根の機能が下がってメラニン色素がつくられなくなるために生じると考えられています。

染め方によって色の持ちも違います。酸化染毛剤は医薬部外品で色持ちはおよそ2〜3か月、ヘアマニキュアは化粧品で2〜4週間ほどとされています。季節や予定に合わせて、根元だけを染めるか全体を染めるかを選び分けていくと、きれいな状態を保ちやすくなります。当店では、根元の白髪が気になる部分(約2cmまでが目安)を染めるリタッチと、髪全体を染める全体染めをご用意しています。

ご利用にあたって

カラーのちから 大府江端店は、大府市江端町の白髪染め専門店です。カウンセリングから仕上がりまで、乾かす時間も含めて約60分。ブローはお客様ご自身によるセルフブローとなります。カットのご提供はしておらず、カラーと頭皮・髪のケアに特化しています。

ご予約優先制です。当日のご予約も承りますが、お待ちいただく場合があります。頭皮が敏感でご心配な方にはパッチテストを行いますので、アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。季節の変わり目で気になることがあれば、ご予約の際やご来店時にお尋ねください。

参考にした情報

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